ウェディングドレスはレンタルと購入どちらが最適か

チャペルや教会での結婚式には欠かせないのがウェディングドレスですが、購入するべきか、それともレンタルで済ませるべきかお悩みではないでしょうか。出費にも影響することから簡単に決められないかもしれませんが、悩んでしまった時こそ、ウェディングドレスはレンタルしてみることをおすすめします。

もし購入した場合、思い出の品として手元に残せるのはもちろん、代々受け継いでいけることがメリットです。自分では1回しか着用する機会がないかもしれない一方、子供へ受け継ぐことも可能ですし、ドレスを見て当時を思い起こすこともできるでしょう。基本的にこの世に一点しかないため、特別感という意味でも大きな魅力があります。

しかし、ドレスを買うと保管に気を配ったり、場合によってはメンテナンスが必須となるなど、それなりの手間が生じます。保管状態が悪ければ、使用されている素材次第では虫食いで穴が空いたり、黄ばんでしまったりするでしょう。いずれにしても、定期的なクリーニングは欠かせませんし、場合によっては補修や修繕が必要となります。それらの費用は、もちろん自分で負担しなければならないため、長い目で見るとどうしても費用がかさんでしまいます。

ウェディングドレスのレンタルなら、ある程度節約することができます。オーダーメイドした場合は、少なくとも数十万円のお金がかかりますが、それに比べると出費は半分程度で済むのが一般的です。また、保管をする必要もなくなりますし、クリーニングは業者に任せられるため、着用後に自分でクリーニング店へ持ち込む手間も省けます。ただし、借りている最中に汚してしまった時は、別途費用を請求される可能性があります。その判断は業者毎に異なるため、気になるのであればあらかじめ確認しておきましょう。

ウェディングドレスをレンタルする場合、豊富なラインナップの中から選べることもメリットといえるでしょう。眺めているだけでも楽しくなる程です。どのドレスを借りたらよいか選びきれず迷ってしまう場合は、担当者が親身に相談にのってくれるため満足のいく選択ができるはずです。ウェディングドレスの購入とレンタルにはそれぞれの良さがあります。例えばオーダーメイドした場合は完全オリジナルの一着が手に入りますし、レンタルした場合は金銭面、労力面における負担減が叶います。どちらを良しとするかは人それぞれですので、パートナーと話し合って決めるようにしましょう。



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[2020年08月26日]  ホームページを更新しました。